合格者の喜びの声

九州大学工学部合格
済美平成中等教育学校/S.Nさん

 

 僕は中高一貫校で高校受験がなかった分、勉強に対する意識は高くありませんでした。高1の途中までは某T塾で動画の授業を受けていました。しかしモチベーションが低かった分、全く自分で動画を開いて勉強することがありませんでした。そこで集団授業ならどうにか勉強を始められるのではないかと思い、リンデンに入塾しました。集団授業では、自分の答案が前の電子黒板で添削され他の生徒の目にふれるので、苦手科目でもより集中して勉強できたと思います。また、動画での授業ではすこし怠けると完璧な内容を何度も強制的に繰り返したり、動画を見ることが義務化して学校の勉強がおろそかになったりするけれど、集団授業では時間割の管理がしっかりしているので、ついていけなくても個別指導でカバーすることで快適に勉強することができました。
 僕は数学が得意科目でしたが、授業で与えられた問題を解き終わっても次から次へと手ごたえのある問題が出てきて充実した時間を過ごせました。周りのレベルも高く、共通テストの授業では厳しい時間制限の中で他の生徒に負けないように強く意識しており、それが本番での高得点につながりました。
 現代文では高1から受験を意識した文章を読み、満足感の高い授業でした。自分の解答や引いた線に対する添削では改善点といいところのフォローが毎度あり、大きな自信につながりました。学校での共通テスト演習や本番で高得点を維持できたのはこの質の高い授業のお蔭だったと思います。
 英語は最も苦手な科目でした。正直なところ高2まではほんとに勉強したくなくて全然しなかった記憶があります。それでも個別指導や集団授業で珍回答を連発しても向き合ってもらい、何とか合格にこぎつけることができました。特に英文解釈の授業と二次対策、共通テスト対策の授業が文章を読む練習になり、よかったと思います。受験を通して語彙力の重要性をよく理解させられたのでこれからも続けようと思います。
 僕が受験を通してやっておくべきだったと思うことは2つあります。
 1つ目は単語の勉強は1年からやるべきだったと思います。正直、人生1週目で嫌いなことを早いうちからするのは難しいけれど学校の小テストくらいはちゃんとやればよかったなと思いました。
 2つ目はもっと参考書を買えばよかったなと思いました。僕が主に使った参考書は、数学:標準問題精講/英語:ターゲット1900、基礎英文解釈の技術100/理科:重要問題集 のみでした。あとは塾と学校のプリントのみです。あまり参考書を調べようとしなかったのもモチベーションが低かった一つの要因だと思ったので、本屋に足を運ぶだけでもしておけばよかったと思いました(過去問を買うのは共通テスト終わりでいいと思います。実際自分もそうしてよかったです)。
 結局、合格するために必要なのは、嫌いな科目を最後までやり切れる気合と得意科目を楽しんでやれる気持ちだと思います。リンデンではフロントでよく先生と喋れるのでそれらを保つのに適してると自分は思います。また、授業も質が高く楽しいので真面目にやりましょう。ここに書いたことが後輩の皆さんの役に立つことを祈ります。
 

(2025年3月合格)

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