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大学受験における大学受験塾、高校生塾、大学受験予備校の選び方

大学受験は、難解な問題も多く出題されるため、学校の授業だけでは学習が追いつかない場合もあります。そんな時に考えるのが塾の利用です。本記事では、大学受験向けの塾や高校生向けの塾、大学受験予備校の選び方についてご紹介いたします。

目次

1.大学受験というのは大事な転機

2大学受験は目的を明確にするのが大事

3.高校生塾、大学受験予備校、その違いは?

4.大学受験塾、大学受験予備校を選ぶ時のポイント

5.大学受験の塾、予備校についてのまとめ

1.大学受験というのは大事な転機

高校時代は、これから将来の目標にむかってよりしっかりと見つめていき、その目標に向かって走っていく時期です。高校から学科を選ぶことはできますが、目標達成のためにより専門性の高い学科で学べるのが大学です。

自分が目指す大学に入るためにも、自分のやりたいこと、才能を伸ばすためにもしなくてはならないのが勉強であり、大学受験に合格するためにもそれ相応の学力をつける必要があります。

2.大学受験の目的を明確にするのが大事

高校生の中には、将来の夢をまだ決められない人も多いかもしれませんが、大学受験ではまずしっかり「目標」を立てるのが大事です。将来の就職先なども視野にいれていくのが理想的かもしれませんが、まずは大学に入って何がしたいかをよく考えていくのが大事です。

目標が明確になれば、どの大学にいけばいいのか?というのが見えてきて、自分の学力と目指す大学の受験の難易度を照らし合わせて対策を練ることができます。

自分の実力をよく知ることで、希望の大学に入学するために「どんな勉強をして、どんな学習法をしていけばいいか?」ということを考える材料にもなります。

希望する大学の入学するために、多くの学生が通うことを検討するのが高校生向けの塾や大学受験向けの塾、大学受験予備校です。塾や予備校選びをする際は、どこの大学にいきたいのか、大学でどんな勉強がしたいのか、希望する大学に合格するために必要な学力などを明確にして、目標を立ててから自分に合った環境を選ぶことが大切です。

単に、仲のいい友達が通っているから、知り合いから良いと聞いたから、自宅から塾が近いから、という理由で塾を選ぶ人もいますがそれはあまりおすすめできません。

もちろん友達が通っていることをきっかけに塾を選び通ってみたら、学力が伸びたというケースもあるかもしれませんが、全ての方に当てはまるわけではないので、きちんと自分の目的にあったところを選ぶのをおすすめいたします。

例えば、「苦手科目の克服したい」、「希望している学校の入試対策がしたい」、「ある程度スパルタでも厳しく指導を受けたい」など、塾に通う目的が明確であれば、その目的に見合った塾が選びやすくなるはずです。

3.高校生向けの塾と大学受験予備校、その違いは?

大学受験向けの塾、高校生向けの塾、大学受験塾など、「塾」、「予備校」とさまざまな呼び方がありますが、それらはどういう違いがあるのか?ご存知ですか。

ここでは、塾と予備校の違いについてご紹介します。

■指導対象の違い

塾と予備校の大きな違いの一つとして挙げられるのが、「指導対象」の違いです。

塾は基本的に、中学受験や高校受験を控えているときに通うのが一般的で、主に小中学生が対象とされています。

一方、予備校は、大学受験を受ける人が通うのが一般的で、指導対象は高校生や浪人生であり、塾と予備校では指導対象が全く異なります。

しかし、大学受験塾や高校生向けの塾があるように、近年は塾でも高校生や浪人生を対象にしているところがでてきています。勉強する内容はどちらも大学受験対策のための授業を受けられます。

塾か予備校、どちらを選べばいいか分からないときは、実際に体験授業などに参加してみて、授業の内容や施設の雰囲気などを見てから自分に合っているかどうかを確かめて選ぶのがポイントです。

4.大学受験向けの塾や予備校を選ぶ時のポイント

大学受験をする目的が明確になったら、さっそく塾や予備校を探します。ここでは、大学受験向けの塾や予備校を選ぶときのポイントを紹介します。

塾や予備校の基本情報を確認しよう

まずは、塾や予備校の施設紹介や授業形式、カリキュラム、先生やその評判、料金について、場所、サポートについて確認しましょう。

受講料が安い、家から近いというだけでなく、塾や予備校の具体的な特徴などを把握し、自分の目標を達成する上で必要な環境が整っているかどうかを判断しましょう。

塾や予備校を決めるときは、友達からの誘いや口コミだけで決めることがないように、実際にご自身の目で確かめてから選ぶことがとても重要なポイントです。

授業形式を確認しよう

大学受験向けの塾、高校生向けの塾、大学受験予備校は、いずれも大学受験合格を目指していく場所です。しかしながら、授業形式は塾や予備校によって大きく異なります。

大学受験向けの塾や予備校の授業形式は、大きく分けて3種類あります。それぞれの授業形式について解説していきます。

■集団型

まずは「集団型」の塾、予備校です。集団型の塾、予備校は、学校の授業と同じような形で教壇に立った講師が授業を進めていきます。クラスは学力や志望校別で振り分けられていることが多いですが、学校のクラスよりも少人数制で進めることが多く、大体1クラス15人前後です。塾や予備校によっては、著名な講師が教壇に立つ場合も多く、その場合は通常より1クラスの生徒の人数が多くなるケースもあります。

■個別指導

2つ目の授業形式は、「個別指導」です。個別指導は、講師一人に対して生徒は多くても五人程度で学習するのが特徴です。講師一人が個別に勉強を進めるため、自分の苦手な科目でも置いて行かれることはなく、目的に沿って勉強を進められるのがメリットです。

個別指導の塾や予備校は、前の学年で勉強した範囲に戻って復習をしたり、弱点の科目を重点的に学んだり、わかないことがあれば常に近くにいる講師に質問しやすい環境にあります。

■オンライン型

3つ目は、オンライン型の塾、予備校です。オンライン型の塾、予備校では、インターネットを利用して授業を受けるのが特徴です。新型コロナ発生以降、新たにオンライン型の授業を導入した塾や予備校も増えています。

オンライン型の塾や予備校は、スマートフォンやパソコンがあれば、自宅からでも授業を受けられるというのがポイントです。通いたい塾や予備校があっても家から遠くて通えないという生徒も、オンライン型なら自宅から講義を受けられるというメリットがあります。

また、オンライン型の塾や予備校の場合、授業内容をあとから再び視聴できるのも大きな魅力です。講義中にわからなったところは何度でも繰り返し視聴して、理解が深まるまで復習できるのがオンライン型の塾や予備校のメリットです。

オンライン型の塾や予備校の授業料は比較的リーズナブルで、全国レベルの有名講師の授業も受けられるチャンスがあると人気が高まっています。

大学受験向けの塾や高校生向けの塾、大学受験予備校を選ぶときに、授業形式はとても重要なポイントの一つです。それぞれの授業形式にメリット、デメリットがあるので自分の目的に合っていそうなところを選ぶことが大切です。

自分の目的にマッチしているかをしっかりチェック

大学受験向けの塾も予備校は、どこも同じように見えても実際は全く異なりますので、カリキュラムや講師についてもよく確認しておくのがおすすめです。

■カリキュラムを見極めよう

カリキュラムを確認するときは、どのような目的を持った高校生に向けて授業が組まれているのかをしっかり見極める必要があります。

大学受験のための入試対策がしたいという目的がある人にとって、定期テストの点数を上げることを目標にした塾では自分の目的とマッチしていないのでおすすめはできません。

塾や予備校の中には、難関大学に特化した講義を行っているところや、医学部に入るための受験対策に力を入れているところもあるので、事前に決めたご自身の目標に合ったカリキュラムや講義を行っている塾や予備校を見極めて選ぶことが大切です。

■講師を見極めよう

塾や予備校を選ぶ上で、「講師」を見極めることも大切なポイントです。大学受験向けの塾や高校生向けの塾、大学受験予備校には、専任の講師やアルバイトの講師がいます。

実績が豊富な講師は実力が非常に高いですし、しっかりとした授業を受けたい!という方は、講師の評判などを確認してみるのもおすすめです。

講師の中には、指導経験と受験対策の実績の高さでサポートをしてくれる講師もいれば、厳しいスタンスで指導する講師、面白さで興味をひいて学習を進める講師もいます。講師により教え方や指導法、性格なども異なりますので、実際無料体験や見学授業のサービスを利用して、授業風景を見せてもらい自分に合う講師かどうかを見極めることをおすすめします。

特定の学科に強い専任の講師は、いずれも経験や実績が豊富で、生徒それぞれの学力レベルや理解力を察して臨機応変に対応してくれたりします。

専任の講師の方がいいのでは?と感じるかもしれませんが、アルバイトの講師にもメリットがあります。高校生向けの塾や大学受験予備校でアルバイトをしている講師は現役の10代後半から20代前半の大学生が多いです。講義を受けて学力アップを目指すだけでなく、アルバイトの講師からはリアルな大学生活の様子を聞けるといったメリットがあるため、必ずしもアルバイトの先生はダメということはいえません。

料金を確認しよう

塾や予備校選びをするときは、より現実的な部分も知っておくことも大切です。

現実的な部分というのは、「料金設定」です。料金があまりにも高額だと通い続けるのが大変ですし、あまりにも料金が安く設定されている塾や予備校を選ぶと、場合によっては思ったようなカリキュラムを受けられない、といったケースもあります。

塾や予備校を選ぶときは、通う目的を明確にするだけでなく、予算に見合った塾や予備校を探すことも大切です。

塾や予備校は、カリキュラムが異なるように料金設定も大きく異なります。料金の内訳を確認することはもちろん、無理なく支払える料金かどうかもしっかりと検討して選んでいきましょう。

ネット上で掲載されている料金にプラスして、教材費などがいくらくらいかかるかも細かく確認すると安心です。また、家から遠い場所にある塾や予備校に通う場合は、家からの距離や交通費、周りの環境などもしっかり確認した上で選びましょう。家から徒歩で通えるところや、遠い場合も親御さんが送迎できるところを選ぶのもポイントです。

多くの塾や予備校は夜21時頃に閉まるところが多いため、安全確認のために周囲の様子を事前に確かめておくことをおすすめいたします。

5.大学受験の塾、予備校についてのまとめ

大学受験を目指す高校生は不安に思うことも多く、「今の勉強法がはたして自分に合っているのか?」、「今の勉強法で志望校のレベルに到達できるのか?」などなど、不安が付きまといます。そうした学生が不安に思っている部分もサポートしてくれたり、相談にのってくれたりするのも、高校生向けの塾や大学受験向けの塾、大学受験予備校の役割でもあります。塾や予備校を選ぶときは、大学受験の目的を明確にして、それに合ったカリキュラムや講義を受けられるところを選びましょう。

行きたい大学や学びたい学科によって、勉強方法は大きく異なります。目的に応じた最適な塾や予備校をいくつかピックアップして、実際に授業の見学や体験授業を受けながら比較検討して選ぶことが大切です。通い始める時期は人にもよりますが、多くの学生は高校二年生までに三年生分まで学習しておくことが多いようです。そして、三年生は入試対策に打ち込むケースが多いです。中には、高校一年生から塾や予備校に通って勉強している人もたくさんいます。

高校一年生から塾や予備校に通うことは、中学校の授業とのギャップを埋めるのにも役立ちます。高校に入ってから学校の授業のスピードについていけなかった場合でも安心です。

もちろん、高校一年生から通わなくても、高校二年生の夏までには進路を考えて塾や予備校に通うのもおすすめです。計画的に大学受験に臨み、合格を手にすることを夢に頑張っていきましょう。

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