センター試験の失敗から広島大学に逆転合格

松山東高校からの逆転ストーリー
広島大学 教育学部 第1類 合格
愛媛県立松山東高校卒 Y.Iさん

私は高校3年間、リンデンに通い続けました。南予の一番南から松山東高校に通うために松山に来た私は、慣れない環境の中で勉強以外のことでも多くの葛藤がありました。そんな中、学校外で勉強する場所はほとんどリンデンでした。授業を受け、自習室で勉強し、悩みがあれば先生に相談する。定期考査の結果が思うように出なかった時や、部活で悩んだ時、実家に帰れず寂しかった時も、相談する場所はいつもリンデンでした。

高校3年生になり本格的に受験が始まりましたが、私はなかなか勉強に集中できませんでした。部活ではキャプテンを務めていたため、引退後に目標を見失ってしまい、勉強中心の生活にうまく切り替えられなかったのです。

さらに、共通テスト(当時センター試験)の模試では科目ごとの出来にばらつきがありながらもそれなりの点数が取れていたため、危機感を持てていませんでした。

しかし本番のセンター試験で、私は大きな衝撃を受けました。思っていたよりも厳しい結果になり、「この点数で志望校を受けられるのか」と本気で焦りました。

そこから私は気持ちを切り替え、学校とリンデンで進路相談を重ねながら二次試験対策に集中しました。特に苦手科目をなくすことを意識し、数学では分野を細かく分けて問題演習を繰り返し、英語では長文読解と英作文を重点的に強化しました。

数学と英語は、リンデンの宮野先生、大下先生に徹底的に指導していただきました。その結果、二次試験では数学で行き詰まることもなく、英語でも落ち着いて問題に取り組むことができ、広島大学に合格することができました。

私が後輩の皆さんに伝えたいことは3つあります。

1つ目は、共通テストを侮らないことです。基本から応用まで幅広く出題されるため、二次レベルの問題にも取り組みながら柔軟な考え方を身につけることが大切です。

2つ目は、やる時はやるという覚悟を持つことです。中途半端な努力では後で必ず後悔します。危機感を持って自分をコントロールすることが必要だと思います。

3つ目は、悩んでいる時こそ成長しているということです。努力はすぐには結果に表れませんが、続けることで必ず力になります。

受験は苦しいことも多いですが、結果が出るまで努力を続けることが大切だと思います。

(2013年3月合格)
アーカイブ

生徒受付状況

中1 読み込み中...
中2 読み込み中...
中3 読み込み中...
高1 読み込み中...
高2 読み込み中...
高3 読み込み中...
本科 読み込み中...

アクセス

伊予鉄「松山市駅」で下車
→ 徒歩約2分
市内電車「松山市駅前」で下車
→ 徒歩約2分
市内電車「南堀端」で下車
→ 徒歩約2分

〒790-0005 愛媛県松山市花園町3-12 ムカイビル2F

Copyright(c) Lindenbaum-schule Allright reserved.